理事長所信


2018年度 第68代理事長
倉橋 龍太郎

2018年度スローガン

はじめに

 誰かのために何が出来るか、青年会議所に入会してから大事にしている理念です。周りの仲間と本気で一緒に悩み苦しみ、一人では達成出来なかった壁を乗り越えたとき、仲間と一緒に味わう達成感は何物にも代えられないことだと学ばせてもらったことは、私にとって一生の宝物です。自分一人では気付き得もしなかったことを教えてくれた青年会議所とその仲間たちには感謝の気持ちしかありません。一人でも多くの仲間がこの気付きを体感し成長していくことを約束し、ここに理事長所信をしたためます。
 2010年年末、父の影響と周りの勧めもあって青森青年会議所の門を叩いたときは、大した気概はもち合わせていませんでした。入会してすぐに東日本大震災が発災し、世論が混乱している中、青森青年会議所のメンバーは、ときには家族を投げうってまでまちや被災地を憂い、行動する姿を見て私はそのときは傍観するしか出来ませんでした。自分のことしか考えられなかったからです。率先して行動している先輩たちが輝いて見えました。少しでも追い付きたい一心で、青年会議所でキャリアを重ね、やがて後輩も出来てそのときの先輩たちのように輝けているのかと、自分の行動を振り返ると、それまでの自分は、独りよがりの理屈、自分本位の行動ばかりに終始し、気が付いたら周りに誰も付いてきていなかったという出来事が山のようにありました。考えを巡らせていくうちに、この失敗とも言うべき虚無感の中から一つの言葉が見えてきました。それは“共感”という言葉です。
 グループとして何か大きな任務に挑むとき、想像以上の成果を上げるには、メンバーの意思統一とやる気を掻き立てていくことが必要不可欠です。私が出会った先輩たちは、信条や人柄、相手に対する姿勢と気配り、そしてこれまで歩んできた人生経験から醸成された影響力で周囲に共感を生みだし、力をまとめ上げて超えられない壁を何度も超えていきました。自分の中の壁を壊して素直な気持ちで仲間と心と心で付き合い、本当の意味で心を一つにして行動をすれば、味わったことのない高揚感に包まれ、結果として何倍も大きな収穫を得られます。それはまさに人は人がいないと輝けないということなのです。互いに影響を及ぼし合うことで意識を高め合い、お互いを支え合いながら成長していける感覚を大事にしていくことこそ、人が輝きを放てる根源です。

青森の夜明け

 長らく続いた経済の停滞と、大都市への一極化、そして東北地方を襲った東日本大震災と原子力発電所事故の影響により、私たちの住み暮らす青森には、夜の帳が下りたような薄暗い静けさが漂っていました。しかし、聡明で若く勢いのある市長による希望の道筋が生まれ、青森は新しい夜明けを迎えようとしています。青森青年会議所は2021年までの5年間運用する中期ビジョン『Attractive Action Aomori』~行動しよう!魅力溢れるまちを目指し~、を策定し2018年度は運動の2年目として、ひとが行き交う魅力と活気が溢れるまちを目指して、我々青年世代が率先して考え行動する人財となり、多くの市民を巻き込み、積極的に行政や他団体と連携し、まちの課題と可能性に向き合い、先駆けて社会の変革を牽引していくことで、共感で結ばれた青森の未来を切り拓きます。

思いやり溢れる青少年の育成

 周囲からの愛情を感じ取り、相手を慮り思いやる気持ちを養うことは、長い人生においてかけがえのない財産ともいうべき、人と人とのつながりを築くための最も重要な要素のうちの一つであり、社会の一員として生活するうえで、決して欠かすことができない資質です。その資質を磨くことに終わりはなく、人が一生をかけて磨き続けるべきことだと思います。その気持ちを具体的に意識する時期がまさに、家庭や学校、社会生活で他者と交わることが劇的に増える小学生の時期です。
 思いやりの心を育む上で、表裏一体で育んでいかなければならないことは、自分自身と向き合い自己肯定感を高めていくことです。素直な気持ちで自分自身と向き合うと、嫌いな部分も見えてきますが、それ以上に好きな部分が見え、自分がかけがいのない存在であることが認識できます。自己肯定感を高めるには、日常でひとと接することで認められ、感謝される経験を積むことが大切です。その経験が自信へと変わり、もっと他人に対して思いやりの気持ちを持つようになる、その繰り返しで心の受容性が拡がり、自己肯定感が高まっていきます。
 そして、集団や社会とのかかわりの中で学ぶ思いやりの精神があります。集団の一員としての責任感をもちながら、周囲を認めて人間関係を大切にして、影響力を発揮して共感を生みだし、目的に向かって突き進める青少年を育成します。人生において困っている人を助けたり、また助けられたり、そして一人では乗り越えることが出来ない課題に直面したときでも、他者への思いやりを備えた子どもたちは、協調性をもってみんなをまとめあげて、解決へ向けて取り組んでいくことが出来るようになります。
 世の中が便利になることと引き換えに、将来益々人と人のつながりが希薄になっていく時代において、普遍の思いやりの精神をもった人の気持ちがわかる子どもたちは、強靭で粘り強い大人へと成長を遂げ、次世代の子どもたちにとっての手本となる、まちにとってかけがえのない存在となります。

郷土の誇り青森ねぶた祭

 青森ねぶた祭は国の重要無形民俗文化財に指定されている青森固有の伝統文化です。市民参加型の祭りとして、祭りの運行に携わる運行団体関係者は、お互いが祭りを支えているという気概をもち、永きに渡り切磋琢磨を繰り返して、毎年如何に魅せるかを追求して、現在の世界に誇る祭りへの地位へと押し上げてきました。ねぶた、囃子、跳人が三位一体となったとき生まれる圧倒的迫力を前にすると、青森に住んでいて良かったと地域への誇りを再認識することが出来ます。
 私も幼少のとき、毎年親にねぶたに連れて行ってもらい、跳人として夢中になって跳ね、束の間の家族水入らずの時間を楽しんだ記憶があります。青森市民にとって子どもの頃の思い出の中に青森ねぶた祭の記憶が必ずといって良いほどあると思います。祭り文化は家族や仲間、同僚など様々なコミュニティの絆を強く感じさせてくれる無くてはならない存在です。
昨年度、私たち青森青年会議所は節目の50回目のねぶた出陣をしました。連綿と続いてきたねぶた運行事業を受け継ぎ、まちづくり事業で培ってきた経験を活かして、今年度のねぶた運行は、郷土の誇りを生み出すために51回目の運行をおこないます。大型ねぶたの運行には青年会議所で学ぶべき、ひとづくり、まちづくりの要素が結集しています。全メンバーが持てる力を出しきり、情熱滾る運行で、運行団体だからこそ伝えられる魅力、現場の臨場感を発信します。そして青森ねぶた祭の主役である市民の参加を、これまで以上に強く促し、祭りの裾野を広げ祭りを盛り上げていきます。市民が一緒になって躍動する運行で、熱気と一体感を生みだし、青森に生まれてよかった!と参加者全員が心の底から実感できる運行をおこないます。
昨年度、未来へ向けてのねぶた提言書を策定しました。まちの象徴として築き上げてきた青森ねぶた祭を、これからも持続発展していくにはこれまで以上に市民の関心を高め、長期的視野に立って祭りを担う人財を増やしていく必要があります。教育の現場で青森ねぶた祭を教育する運動を展開し青森の子どもは必ずねぶた教育を受ける風習を作ります。子どもたちがねぶたに触れる機会を作ることで、その中から将来祭りを支えるねぶたの後継者が必ず生まれていきます。
 青森ねぶた祭は青森市民の祭りです。市民、そして子どもたちが参加しやすい団体を目指して出陣した青森青年会議所ねぶたは、これからも市民目線のねぶた事業を展開し、自分たちのまちに市民主導の祭り文化が根付いていることに誇りを感じてもらえるよう、市民の間に共感を生みだしていきます。まちのために運行していることを再確認した私たちは、次の20年、50年へ向けて歩みを進めて行きます。

積極的に行動を起こせる人財の育成

 青森青年会議所を、もっと意見が飛び交うみんなが能動的に活動する活気ある組織にします。そのために必要な人財は、臆さず怯まず積極果敢に行動し、明るい人柄で周囲を巻き込んでいける人財がもっと組織の中から現れることだと私は考えます。積極的に行動を起せる人財がもつべき資質としては、気力、判断力、豪胆さ、マネジメント力、努力、道徳観や教養、運などと要素を上げると枚挙に暇がありませんが、今年度においては影響力と、チャレンジ精神に焦点を当てて人財育成を進めていきます。
 影響力とは相手に対し気持ちの変化を誘発し、自発的に動かすことが出来る力のことです。影響力は一朝一夕で身に付くのではなく、日常の中で“徳”を積み重ねていくことで人間性と合わせて磨かれていくものです。日常の研鑽や、挨拶や身だしなみといった生活態度、人の相談に乗り誰かのためを想って行動する機会など、日々の会社や家庭、青年会議所活動での生活を送る上で、無数に訪れる徳を積む機会を意識して生活するだけでも、長い目で見たら結果は如実に表れます。徳を幾重にも積み、揺るがない自信をもつことで、相手の気持ちを考える心のゆとりがある、人の心を動かす影響力のある人財となります。
物理の法則において、止まっている、何もない状態から動き始めるには、非常に大きなエネルギーが必要とされています。日常においてもまた然りで、何か新しいことに挑戦する、新しい領域に踏み込んでいくには、自分の中で覚悟を決めて、勇気を力に変えて進んでいかなくてはなりません。社会や企業の一員として、そして一人の人間として弛まぬ成長を続けていくには、挑戦していく姿勢こそが必要です。物事を順序立てて考える基本を大切にしながら、変化を恐れず新しいことや難しい課題やリスクに対して立ち向かっていくチャレンジ精神を会得することで、自分の執念を磨き、決断を迫られる場面でも状況を打開出来る力を養います。日常の中の出来事において、慎重かつアグレッシブに成長していくためのチャレンジ精神が大切になってくるのです。
 積極的に行動を起こせる人財が育成出来れば、組織の動きが活性化され、互いに切磋琢磨し、今よりもっと個々の能力が開花される土壌が出来上がります。その中から新たな気付きやアイディアが生まれ、人や社会に共感を生みだす力が増し、地域の可能性を切り拓くことへとつながっていきます。

笑顔で人が行き交うまちを目指して

 2016年度、私たち青森青年会議所はまちづくり5カ年中期ビジョン『Attractive Action Aomori』~行動しよう!魅力溢れるまちを目指し~を策定し、まちづくりに対して、青森の魅力を最大限に発信していく方針を打ち出しました。青森を今よりも更に魅力溢れるまちにするべく、私たち青年世代が当事者意識をもって、青森を多様な個性と才能が交差する、人が行き交う活気あるまちにします。
 活気あるまちにしていくには、そこに住み暮らす人々がまちに興味をもち、まちを盛り上げていきたいという気概をもった人々を増やしていくことが必要です。まちの一員としてまちづくりに対して、市民がやりがいと楽しみを見出しながら取り組んでいけば、地域への参画総量が増え、まちの価値が向上し、住む人々の幸福度も上がっていくはずです。人々の笑顔と想いが集まっていく循環を、青年会議所が旗手となって創り出します。
 他の都市や観光地などへ赴くと、そこで住み暮らし働いている方々の笑顔でおもてなししてくれる姿勢に私は毎回感銘を受けます。誰かに強制されたわけではなく、心から自分たちの住み暮らすまちの魅力をもっと知ってもらいたいと想う気持ちがその立ち振る舞いに表れているのだと思います。その点においては、私たちの住み暮らす青森は他の地域に遅れを取っていることは否めません。市民が主体となってまちの活気の源泉となる、行き交う人々への温かなおもてなしの気持ちと、相手を明るく嬉しくさせる笑顔の輪をまちのなかに拡げて、沢山の共感が生みだされ続けていく活動をおこなっていきます。

組織の将来を託せる新入会員の育成

 私は2011年に青森青年会議所に入会し、入会1年未満の同期が集まる委員会に配属されました。年齢やキャリア、モチベーションが異なるメンバーが集まった委員会でしたが、入会年度が一緒という縁と、事業を作り上げたことで生まれた絆の力で自然と結束は固く、その年の同期委員会メンバーには今でも公私共に相談に乗っていただき、多くの気付きを貰っています。
入会1年未満のメンバーに対して青年会議所の原理原則を教育するために、JCスクールを設置します。組織の将来を託せるメンバーへと成長して貰うには、青年会議所活動の様々な場面、様々な瞬間に立ち会ってもらって肌で感じる必要があります。JCスクールスタッフを中心にメンバー一丸となって、スクール生の参加意欲を掻き立てて、公私にわたって青年会議所とその仲間たちに触れる機会を増やし、しつこいと言われるくらいまで徹底的に後押ししていきます。自分の進むべき道を信じて、仲間と共に乗り越えた先に見ることが出来る景色を、スクール生には味わってほしいと感じています。成長する過程で、スクール生同士が意識し合い切磋琢磨を繰り返し、志をもつことの大切さと、苦楽を分かち合える仲間が居ることの尊さを学びます。1年間JCスクールで学んだスクール生たちは、地域社会から求められている青年会議所への負託と、そこに集う青年経済人の役割を理解し、自分から動かなければ何も変わっていかないという気持ちを強くもつことが出来ます。主体的に行動する責任感をもったJAYCEEとして、組織や地域に共感を生みだせる、躍動する人財を育成します。
更に、入会1年目のスクール生がもつやる気と行動力をあらゆる場面で発揮し、既存メンバーが改めて気を引き締めるきっかけとなることで、JCスクールから会全体へと何事にも全力で取り組める熱を送ることで、気概をもって行動することへの共感を生みだし、躍進する組織として加速させていきます。

2020年代を見据えた会員拡大

 1951年の設立から今日まで、青森青年会議所はまちの発展と共に自己への修練を基軸とした、まちづくり運動や青少年の健全な育成を展開して参りました。自己成長のため、自分の住み暮らす地域を豊かにするため、仲間づくりや、ただ何となく、など様々な思惑を胸に、これまで多くの若者が青森青年会議所の門戸を叩き、活動の中で影響力を磨き、やがて組織の大きな原動力となって活躍してきました。以前までは、前述したニーズに応え得る団体は、まちのなかでは青森青年会議所が候補の第一に挙げられていたと思います。
 しかし、認識や思想、社会全体の価値観などの多様化により、まちの中には様々な分野に特化した団体が次々と生まれ、それぞれの目的をもって活動しています。昨年度打ち出した、120人LOM到達5か年計画の2年目として、会員拡大の目標員数を今年度は来年の期首人数を70名以上で迎えられるよう会員拡大をおこないます。合わせて会員拡大を一過性のものにするのではなく、会員拡大について日常的に情報や意見が飛び交い、メンバー一人ひとりが当事者意識をもって自発的に時間を作って会員拡大活動に動く、そして最終的にはそれが当たり前になる、苦にならなくなる、いわば青森青年会議所の習慣、文化へと押し上げて行きます。青森青年会議所の活動に共感し、青森青年会議所を好きになってくれる新たな会員を拡大して行かなければなりません。そのために、もう一度メンバー全員で自分たちの入会動機を振り返り、入会候補者のニーズを整理し、青森青年会議所のセールスポイントを明確にした後に、何を入会候補者へ訴えていかなければならないか考え、メンバー全員で会員拡大に取り組みます。仲間と呼べる会員が増えることで、仲間の中から沢山の問題を提起し、またその中から新たな発想と強い団結が生まれることで訴求力の高い事業へとつなげ、それがまた次の人財の確保へとつながっていく循環を創り出すことが、青森青年会議所を2020年代以降も共感を生みだしながら持続発展して行く上での礎となります。

人が活きる会の運営について

 公益社団法人として公益の増進及び明るい豊かな社会の実現に資するには、健全な組織運営が求められます。定款・諸規程の順守と時代に即した見直し、適正な財政規律の管理、透明性の高い会計処理などによるガバナンスの強化を図り、情報発信により本会議所の運動を広く社会に伝播し続けることで、社会的信用と認知をこれまで以上に向上させていきます。合わせて、家庭・社業と青年会議所活動の共立・充実を図るために、事前の会議資料の準備と時間管理を徹底することで、集中して会議に臨める環境を整え、会議の生産性を向上させ、誰もが組織に貢献したくなる、より質の高い運営を実現していきます。
そして、LOMでは得られない気付きと学びを全メンバーで共有するために、各種大会や姉妹・友好青年会議所との交流への積極的な参加の促進をおこないます。今年度は東北青年フォーラムが公益社団法人三沢青年会議所の主管で開催されます。同じ青森ブロック協議会の仲間である三沢青年会議所を支えるべく、事務局を中心とした会を上げての協力体制で臨みます。
 また、2018年度は事務局と総務委員会を統合しました。会の基盤を支える両部署を統合しその分人財を厚くすることで、これまで業務の幅が多岐に渡っていた総務と事務局の職務を、大人数で遂行することで、運営を円滑に進めます。事務局が会の全体を見渡して有機的に機能していくことで、メンバー間の潤滑油になることで、会に参加しやすい環境を作り、出席率の向上を図ります。メンバー間をつなぎ、コミュニケーションを活発に行っていくことで想いや苦労を共有し、一人ひとりの会への帰属意識が醸成され、仲間としての共感を生みだしていきます。

おわりに

 人から教えられ新しい気付きを得ることで、そして人と人が交わり新たな価値観が創造されていきます。一人でも多くの人と人が交わることで一人ひとりの意識が高まりその集合体のまちが活性化していく流れを青森青年会議所が牽引していきます。そのためには仲間の力を100%以上引き出せるよう、互いに影響力を磨いて共感を生みだしていきましょう。メンバー一人ひとりがまちのリーダーとして、青年会議所活動を含めたまちづくりへの意識を、自分の意識の1番最初に据えてください。ゴールを定めそれに向けてのビジョンとロードマップを描き、人を大いに巻き込んで、妥協せず最後まで最善を尽くしてやり遂げましょう。自分に最大限の負荷を掛けて、全身全霊を掛けて取り組めることが、単年度制で、40歳で卒業を迎えるJAYCEEの特権です。縁を大切にして依頼されたものは好き嫌いなく引き受け、お互いがお互いの期待に応えられるよう高め合っていきましょう。
 1人の力ではたどり着けなかった景色を共感する力で市民みんなが手を取り合い青森市民全員が青森代表としてまちの魅力を育てて発信出来れば、青森のアイデンティティは未来永劫保たれ、もっと魅力溢れた社会が創出される輝けるまちに発展出来ます。私たちは青年世代として2018年そして2020年代以降も明るい豊かな共感が生みだされる社会の実現へ向けて走り続けます。

  • これまでのあゆみ
  • 青森ねぶた祭出陣の歴史
  • 先駆

青森ねぶた祭」への提言書策定について

青森市を象徴する文化である青森ねぶた祭を、これまで以上に我々の子や孫が誇りと愛着を持って楽しめる祭りとなるよう未来へ向けて持続発展していくために、提言書を策定いたしました。
青森ねぶた祭の提言書ダウンロード[PDF:7.6Mb]
JCはやし隊
跳トモプロジェクト
公益社団法人日本青年会議所
一般社団法人函館青年会議穂
東北地区協議会
青森ブロック協議会
TADS-NET 災害掲示板
未来へつなぐプロジェクト

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