【活動報告】4月例会 対外事業説明会

2018/05/20 - 活動報告

2018年4月16日(月)青森青年会議所会館にて、4月例会:対外事業説明会を開催いたしました。
本例会では、対外事業(青森青年会議所以外の皆さんと作り上げる事業)を実施する前に「事業内容を事前にメンバーと共有する」ことを目的としました。

はじめに事務局長から対外事業説明会の趣旨説明として、対外事業は青森青年会議所メンバー以外と作り上げることはもちろんであるが、メンバー自身が成長する非常に有意義な機会であること、自分なりの目標をもって対外事業に臨むことの重要性を説明しました。

趣旨説明:藤川事務局長

次に今年度の対外事業を行う3つの委員会から、事業概要説明と、事業の中でメンバー自身が成長できる部分について説明しました。
はじめは「思いやり溢れる青少年育成委員会」です。今年の青森青年会議所の青少年事業は「思いやりの心を育む」ことをテーマに、6月事業(詳しくはこちら【6月事業のリンク貼り付け】)、9月事業を実施します。
次は「まちの活力向上委員会」です。今年の青森青年会議所のまちづくり事業は「笑顔、おもてなし」というテーマで、5月事業(詳しくはこちら【5月事業のリンク貼り付け】)、10月事業を実施します。
最後は「情熱滾るねぶた事業室」です。今年の青森青年会議所のねぶた事業は「郷土の誇り」というテーマで、市民が自ら郷土を愛し、誇りをもってもらうために8月の青森ねぶた祭への出陣はもちろん、ねぶた後継者の育成事業等にも取り組みます。

各事業説明(青少年・まち活・ねぶた)
その後参加しているメンバーにワークを通じて、今年の対外事業を実施する上での自分自身の目標を定めてもらいました。

グループワーク

そして最後に、倉橋理事長より、メンバーに向けてメッセージを発信しました。
事業の概要だけではなく、その内容に至った委員会の想いを聞いたうえで、本番の事業に臨むことの重要性、また、自身の成長の他に仲間の成長に立ち会えるという対外事業の魅力についてお話いただきました。

理事長メッセージ

青森青年会議所では5月から青少年、まちづくり、ねぶたにおいて様々な方々と協力しながら事業を進めてまいります。そして、今回の対外事業説明会を通して成長したメンバーが一丸となり、最高の事業ができる努力をし続けます。皆様の共感を生み出す青森青年会議所に今後ともご期待ください。