2018年度青森青年会議所ねぶた題材について

2018/05/30 - 新着情報

2018年度ねぶた題材について

2018年度情熱滾るねぶた事業室では「郷土の誇り」をテーマとし、青森ねぶた祭本番での運行に加え、小学校でのねぶた教育の普及、跳人動員プロジェクトである「跳トモプロジェクト」としてこれまで跳人として参加したことのない方や、小さな子連れでの参加をサポートし、郷土を愛し、誇りをもった市民を増やし共感を生み出します。

青森に誇りをもつ市民が手を取り合い、共に活躍し続ける明るい豊かなまち青森を実現のために「永久(とわ)の安寧(あんねい) ~善知鳥・安潟~」と題し51回目となる青森青年会議所ねぶたを出陣いたします。

永久(とわ)の安寧(あんねい) ~善知鳥・安潟~

青森市安方にある善知鳥神社。この神社は現在の青森市が昔、善知鳥村と言われた頃、奥州陸奥之国外ヶ浜鎮護の神として、第十九代允恭天皇(いんぎょうてんのう)の御世に日本国の総主祭神である天照坐皇大御神(あまてらすおおみかみ)の御子である三女神を、善知鳥中納言安方が此の北国において夷人山海の悪鬼を誅罰平定し、此の地を治め、その神願霊現あらたかな神々を祭った事に由来している。この善知鳥神社で大切な儀式の時に踊られている舞が二つ存在する。それは「善知鳥舞」と「安潟舞」である。「善知鳥舞」は青森の永久の安寧を願い、うとう鳥の親子の情愛を表現し創作したもの。そして「安潟舞」も青森の永久の安寧・繁栄を願ったもの。どちらも、まちの安泰を祈願する踊りである。約400年前の江戸時代に港町として始まった青森は、廃藩置県後の明治31年(1898年)4月1日に青森町から青森市へと変わり、今年で120年目の節目となる。
このねぶたは、青森市がこれからも発展し続けること、そしてまちに住む人々がお互いを支え合いながら絆を大切にしていくこと、この二つが不死鳥の如く永久に続くことへの願いを天照大御神と宗像三女神に込めたものであり、ねぶたを通じて多くの人々に青森への誇りをもってもらいたいと願っている。

平成30年 4月吉日  作 立田 龍宝

  • これまでのあゆみ
  • 青森ねぶた祭出陣の歴史
  • 先駆

青森ねぶた祭」への提言書策定について

青森市を象徴する文化である青森ねぶた祭を、これまで以上に我々の子や孫が誇りと愛着を持って楽しめる祭りとなるよう未来へ向けて持続発展していくために、提言書を策定いたしました。
青森ねぶた祭の提言書ダウンロード[PDF:7.6Mb]
JCはやし隊
跳トモプロジェクト
公益社団法人日本青年会議所
一般社団法人函館青年会議穂
東北地区協議会
青森ブロック協議会
TADS-NET 災害掲示板
未来へつなぐプロジェクト

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