【報告】4月例会『青森青年会議所春の陣~己のシビックプライドを賭けた戦い~開催

2019/04/18 - 新着情報 | 活動報告

4月例会『青森青年会議所春の陣~己のシビックプライドを賭けた戦い~』を開催しました。謎のタイトルかもしれませんが、本年度は「シビックプライド」をスローガンに運動を展開しております。その「シビックプライド」を再認識、個人レベルでしっかり落とし込みをして、かつ楽しく学ぶことで会員間の交流を深めよう、というのが本例会の狙いです。

今回はシビックプライドの要素でもある「郷土愛」に特に着目し、各自で感じる青森の好きなところや、誇りに思うところを探してきてもらい、それを東西に分けてプレゼン合戦するといった内容です。人や物、場所など項目をわけた事前アンケートでは、ねぶたや合浦公園など誰もが知るものをあげた人もいれば、自分の生まれた地域出身の著名人やそこに住む人しか知らないであろうお店をあげたりなど、様々な回答があり非常に興味深いものでした。

冒頭の趣旨説明は、本例会を担当した事務局長より。少しでも雰囲気を盛り上げようとちょんまげのかつらをかぶって臨んでおります。

両大将は副理事長に依頼させていただきました。副理事長の手腕も問われる本事業。西軍の大将はメガネの奥の眼光鋭く、力で統率するタイプでしょうか。

こちらは東軍大将。言葉巧みにメンバーを操る頭脳派です。

お互い士気を高めたのち、各軍にわかれ作戦会議。各自で持ち寄った青森の好きなところ、誇りに思うところを資料にまとめ、プレゼンの練習です。こちらは西軍、分業制で役割を分担して進めております。大将が睨みをきかせ、緊迫した雰囲気です。

こちらは東軍。大将自らメンバーの先頭にたち、みなの意見をまとめておりました。笑い声もきこえ、にぎやかな作戦会議となっております。大将の個性溢れる作戦会議です。

そしていざ対決。まずは西軍、青森出身の著名な学者さんであったり、青森市内の誇るべき場所を模造紙に書き上げ、パフォーマンスをしながら見事に発表しました。

続いて東軍。この人がいなかったら、この場所がなかったら今の私たちはいないんだ、この人がいたから、この場所があるから今の私たち、青森はあるんだ、という切り口で攻めてきました。

結果は終了後の懇親会にて。監事2名と理事長に審査していただいた結果、西軍が勝利いたしました!しかし両軍とも趣向を凝らした、そしてそれぞれの青森の好きなところ、誇れるところを発表していただき新たな気付きとなりました。参加したみなさま、お疲れ様でした!

今回は少しくだけた設えの例会でしたが、本年度のスローガンを再認識でき、年齢も入会歴も関係なく議論でき、懇親を深められる内容だったと思います。本例会でのスローガンに対する新たな気付きや、さらに深まったメンバーの絆を大切にし、これからの活動に邁進いたします!

そして楽しそうだと思った皆様。
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