【活動報告】2月例会「ねぶた祭への理解を深める事業」を開催しました。

2020/02/14 - 新着情報

2020年2月13日(木)青森市スポーツ会館において、ねぶた事業室による2月例会「ねぶた祭への理解を深める事業」を開催しました。

セレモニーでは岡崎理事長から、メンバーの減少からひとりの担いが大きくなる、ねぶたについても同様で個人の知識と体験経験が必要、延いてはメンバーの拡大も力を注ぎたいというお話がありました。

また、今月は新入会員の認証式が行われ、横山光太郎くんが新たな仲間として加わってくれました!

毎年行われるねぶた事業ですが、村木実行委員長の想いのもと、入会数年で経験の浅いメンバーも増えてきた昨今、後継者育成も会の中でも必要と考えており、原点に戻り温故知新、歴史を理解するところから各所の役割に至るまで、今年度の各班長からのプレゼンと実際にメンバーが体験するという2部構成で行われました。

ねぶた本体を曳くことや扇子持ちの技術など、初めて見る聞く体験するメンバーも多数おり、とても興味深く楽しみながらの事業となりました。

さらに、後半には立田龍宝先生にお越し頂き、本年のねぶたへの想いをお話し下さり、製作中の下絵までご披露頂くことができました。

次回開催の実行委員会では彩色された原画を披露頂けるということで、とても楽しみです!事業後の懇親会までお付き合い頂き、先生とねぶた談議で熱く盛り上がりました。

今回参加したメンバーにはねぶた祭へ向けての期待が生まれたと思います!8月の本運行まではまだありますが、得た感覚や知識を冷めることなく積み重ねていきたいと感じました。

各所関係の皆様には、本年も変わらぬお力添えを宜しくお願い申し上げます。