公益社団法人 青森青年会議所

2021年度 事業案内

会報誌「先駆」

会報誌「先駆」

会報誌「先駆」2021年度 第1号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol1/
会報誌「先駆」2021年度 第2号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol2/
会報誌「先駆」2021年度 第3号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol3/

創立70周年事業室

室長 岡島 裕史

青森青年会議所は本年で創立70周年を迎えます。現在も青森青年会議所が存在し続けているのは、先輩諸氏、そして地域に住む多くの方々が、我々の運動に賛同し、活動を支えてくれていることに他ならず、感謝の気持ちを忘れてはなりません。その想いに応え、我々は地域を取り巻く環境が急激に変化する現状をチャンスに変え、青森のために活動する多くの人々と連携を深め、共に市民が青森で活躍する未来を思い描けるよう新たな一歩を踏み出さなければなりません。

事業計画

  1. 70年代運動指針策定
  2. アオモリサマーサミット(青森ブロック大会)in青森 実行委員会の設置・運営
  3. 創立70周年事業実行委員会の設置・運営
  4. 70年代運動指針発表(4月例会)
  5. アオモリサマーサミット(青森ブロック大会)in青森 大懇親会の実施(7月例会)
  6. 創立70周年記念式典及び記念事業の実施(10月例会)

70周年の節目で青森青年会議所の運動をしっかりと理解した会員は自らまちの課題に気付き、同じ目的をもつ仲間と共に課題に対する解決策を見出し、率先して取り組むようになります。運動の理念を共有し、指針に裏付けられ地域に先駆けた我々の運動は多くの市民に刺激を与え、今以上に住み暮らすまちへの関心を生み出します。まちのために行動を起こす市民と共におこなう我々の運動は、青森を明るい未来へと進めるための原動力となり、更に多くの市民にまちの未来を考え行動するきっかけを作り出します。


まちづくり委員会

委員長 関 貴光

我々が住まう青森市は、地域活動の担い手不足や、若者の県外流出、人と人とのつながりが希薄化し、まち全体が衰退してきている現状があります。我々は地域を担う青年世代として、常にまちを盛り上げ、未来を明るく照らす存在でなければなりません。青森の伝統文化でもある祭りを通して地域の活性化を図り市民のまちへの誇りや愛着を育むことや、まちの文化や自然を最大限に活用し子どもたちのまちへの愛着を育むなど、最大限に市民を巻き込み共にまちを前に進めていく責務があります。

事業計画

  1. ねぶた実行委員会の設置・運営
  2. 青森ねぶた祭への出陣計画
  3. 青森ねぶた祭出陣事業(8月例会)
  4. 青少年育成事業①(5月例会)
  5. 青少年育成事業②

前に進み出した青森は、市民のまちへの想いが燃え上がり、各地では子どもたちの笑顔や未来への希望が溢れ今まで以上に活気ある青森へとつながります。また、メンバー一人ひとりが切磋琢磨し合いながら事業を成し遂げることで、まちに対する強い想いが生まれ、どんな困難な状況においても青森青年会議所が青森の先頭に立ち牽引出来る存在となります。さらに、我々の運動が市民を巻き込むことで、人と人とのつながりが生まれ様々な団体が活発になるきっかけとなると共に、青森を動かす大きな原動力となります。


拡大交流委員会

委員長 森 舜亮

我々は、このまちの未来の同志とのつながりを創出し運動を継続しています。今後も運動を継続・拡大していくためには、会員全員が今まで以上に連携し運動に取り組み、より多くのつながりを増やすことが重要です。そして我々は、未来の同志に喜怒哀楽を共有し楽しみながら運動している姿を見せ、魅了する必要があります。さらに、より多くの同志を、活動や仲間との切磋琢磨を通して熱い想いを芽生えさせ、家族や友人、同僚を巻き込み魅了する側へと導かなければなりません。

事業計画

  1. 会員拡大決起集会の実施(2月例会)
  2. 新入会員育成事業①(5月例会)
  3. 新入会員育成事業②(11月例会)
  4. 会員拡大活動 ※全委員会連携
  5. 会員拡大用パンフレットの作成
  6. 面接の設営
  7. 仮入会員・新入会員セミナーの設置

魅力を感じ新たに加わった会員は、活動を共にしながら徐々に会への理解を深めます。そして、まちの発展をより強く願うようになります。また、志を同じくする仲間同士は、自分たちのまちの未来のために感情と考えを共有しながら切磋琢磨し、楽しむことが出来ます。さらに、魅力を発信する原動力を得た我々は、固く結ばれた絆と共により力強く運動を展開しまちの発展に寄与します。


総務広報委員会

委員長 小寺 純弘

青森青年会議所は、長きにわたりその確かな組織運営と地域に根差した運動により、その活動を知る人たちに信頼されてきた団体です。我々の運動を更に発展させ、青森の未来を明るく前向きにしていくには、これまで以上により多くの地域住民へと我々の運動を広めていかなければなりません。そして更なる地域への運動の展開には、これまで同様の組織運営のみならず、既存の手法に捕らわれない新たな挑戦や、柔軟かつ合理的な品格ある会のあり方を、全会一致で地域に示していく必要があります。

事業計画

  1. 新年式典の開催
  2. 総会の実施(1月・9月・12月)
  3. 青年会議所について学ぶ事業の実施(3月例会)
  4. 活動記録「飛翔」の作成
  5. 外部への情報発信(先駆・SNS・Web・動画配信)
  6. 監査の設営
  7. 定款・諸規程の管理・普及
  8. 理事会資料の管理
  9. コンプライアンス・財政規律の徹底
  10. 総会・理事会議事録の作成

柔軟で合理的な会のあり方によって、会員一同はより会の運動へ積極的に参加するようになります。そして、全会一致で地域に示された品格ある青森青年会議所の運動は、これまで我々を知らなかった地域住民に対して我々の存在を意識させるきっかけとなります。その認識は我々への期待感、ひいては我々の更なる運動の展開への土台となり、地域に広まった我々の運動に共感を覚えた地域住民は、共にまちのために自ら積極的に行動するようになります。


事務局

事務局長 駒井 範史

常日頃コミュニケーションを密に取り合うことで築かれる会員との関係性のもと、信頼される存在となるように行動しなければなりません。特に会員の活動に対する疑問点や個人の迷いが生じる前に、その会員の言葉に耳を傾け解決策を共に考えるなど臨機応変に対応する努力が重要になります。私たちは会員一人ひとりに目を配り、内外の情報の集約周知を徹底し、精力的にJC活動を送るためのサポートをする必要があります。

事業計画

  1. 会員との連絡調整
  2. 委員会との連絡調整
  3. 渉外対応(青年会議所・各協議会・他団体)
  4. メンバーリストの作成
  5. 他団体との連携事業の実施(6月例会) ※全委員会連携事業
  6. 卒業式の実施

個々の悩みや青年会議所への疑問点を共有することで、会員は精神的にもゆとりが生まれ積極性が出てくるようになります。事務局が会員の拠り所としてどっしり構えることで、たくさんの会員が集い切磋琢磨し、まちづくりの若き担い手としての熱い想いを導き出すことが出来ます。その想いがまちに対する強い力へと変わり市民に伝播することで、青森青年会議所と共に歩んでいくかけがえのないパートナーとなります。