青少年育成委員会
委員長 相馬 渉匡
委員会背景
地域には依然としてさまざまな課題が存在しており、その中でもまちの未来を考え実践する機会が少ないことや、青森市に限らず青森県全体でも人口減少が進んでおり特に、10代20代の若者が県外に転出する傾向が強く、地域の担い手不足が深刻化しています。
こうした状況の中で、これからの青森を支える若者が実践を通じて主体性を養い自ら行動に移す力を身につけると共に、課題解決に挑戦して得た体験をつなげ持続的にふるさとへの愛着を育む必要があります。
委員会が目指す未来
若者が地域課題の解決に挑戦し、試行錯誤を重ねながら実践することで、自ら考え行動する力と地域への愛着が育まれることにより、地域の一員としての自覚が芽生え、課題に主体的に取り組む力が高まります。
さらに、若者の挑戦が地域全体の活力となることで地域の魅力が広がり、次の世代の担い手を生み出す好循環につながることで、青森の魅力と地域を支える人財を次の世代へしっかりと引き継ぐことができます。
委員会事業概要
1. 青少年がまちの未来の担い手としての可能性を広げる事業①(4月例会)
【事業対象者】
対外対象者: 青森市内青少年
対内対象者: 青森青年会議所メンバー
【事業目的】
若者が自らまちの課題を分析し課題解決に向け自ら運動を展開することを目的とする。
【事業内容】
まちの課題解決に向け若者自ら事業を立案し実際に実施する。
【予算】
2,000,000 円
【事業により期待される効果】
主体的に行動することで地域への愛着を持った人財が増え地域課題に積極的に挑戦する若者が増える。
2. 青少年がまちの未来の担い手としての可能性を広げる事業②(7月例会)
【事業対象者】
対外対象者: 青森市内小、中学生
対内対象者: 青森青年会議所メンバー
【事業目的】
青森の魅力に触れながら挑戦と体験を通じて子どもたちが地域への愛着と成長を育む。
【事業内容】
地域の魅力を感じながら、子どもたちが挑戦や体験を通して自分のまちへの誇りと愛着を育てる機会を創出する。
【予算】
150,000 円
【事業により期待される効果】
若者が地域の魅力と可能性を再認識し、将来的な地域参画意識が醸成される。
ねぶた室
室長 石澤 安久里
委員会背景
日々の生活の中で有り難いことへ気づき、感謝をする機会・節目として祭りがあります。しかし、青森ねぶた祭は経済的な特色も多く持つなど、市民のための祭りから在り方が変わりつつあります。新入会員をはじめとするメンバー全員が一丸となり、ねぶた祭を楽しむ心を市民へ広く伝播してく必要があります。
委員会が目指す未来
青森青年会議所の運動の意義から、ねぶた祭の在り方やねぶた祭へ参画する意義を一貫して再認識・発信をすることで、新入会員をはじめ会員が共通の認識を持って運動を展開することができます。多くの青森市民のねぶた祭へ対する理解と意識醸成へつながり、祭りから足が遠のいている市民の参加意欲へとつながります。
ねぶた祭の楽しさを再認識することで、沿道で楽しむ青森市民が増え、ねぶた祭への参画者が増えます。祭りの楽しさを再認識した市民は、青森ねぶた祭をはじめとする自身の地域の祭りへ積極的に関わり、祭りを大切にする豊かな心が育まれす。
委員会事業概要
1. ねぶた実行委員会の設置・運営【公2】
【事業対象者】
対外対象者:パートナー企業・JCはやし隊・ねぶた制作者並びにスタッフ
対内対象者:会員・仮入会員
【事業目的】
青森青年会議所ねぶたに関わるすべての人が祭りの意義を共有し、運行を円滑に実行するため。
【事業内容】
ねぶた実行委員会の設置をし、運行に向けた意識や計画の共有をし、ねぶた運行を実施する。
【予算】
0円
【事業により期待される効果】
関係者全員がねぶた祭に対する想いが醸成される。
2. ねぶたについて考える事業(3月例会)【公2】
【事業対象者】
対外対象者:パートナー企業・JCはやし隊・ねぶた制作者並びにスタッフ・青年会議所OB
対内対象者:会員・仮入会員
【事業目的】
青森青年会議所がなぜねぶた祭に参画をしているのか全員で共有をするため。
【事業内容】
ねぶた祭について学び、青年会議所がねぶたになぜ関わっているか学ぶ。
【予算】
0円
【事業により期待される効果】
なぜねぶた祭に参画をしているのか、全員が共通の理解をもって祭りに参画することができる。
3. ねぶた祭への参画事業【公2】
【事業対象者】
対外対象者:パートナー企業・JCはやし隊・ねぶた制作者並びにスタッフ・青年会議所OB
対内対象者:会員・仮入会員
【事業目的】
ねぶた祭の意義を市民へ発信し、ねぶた祭の伝統と意義を後世へ受け継ぐ。
【事業内容】
大型ねぶた運行へ1団体として参画をする。
青森ねぶた祭りの意義を、参画を通じて発信をする。
青森市民がより多く参加する仕組みをつくり、青森市民の参加率向上に努める。
【予算】
1500 万円
【事業により期待される効果】
ねぶた祭の伝統と祭りの意義が後世へ受け継がれる。
4. 新入会員育成事業 (11月例会)【他1】
【事業対象者】
対外対象者:なし
対内対象者:会員・仮入会員
【事業目的】
青年会議所の運動の意義、ねぶた祭りの意義を理解し共有をするため。
【事業内容】
新入会員が青年会議所の運動の意義、祭りをする意義、あおもりねぶた祭りの意義について学んだことを活かし事業を計画、実施する。
1年間の運動を通じて、青森ねぶた祭りへ参加する市民が増えたか検証結果を報告する。
【予算】
0 万円
【事業により期待される効果】
学び得たことを共有することにより、意義を持って青年会議所の活動に取り組むことができ、報告をすることで、会員全員へ共通の認識を醸成することができる。
JC運動拡大委員会
委員長 相馬 捷匡
委員会背景
現在、青森青年会議所は会員数の減少が続いております。各事業や活動においても会員が不足し運動を展開する力が弱まりつつあります。会員減少が続くと、若い世代が成長し出会いを得る貴重な機会が失われ地域社会の持続的な発展にも影響を及ぼしかねません。私たちがこのまちの発展に欠かせない存在であり続けるには、市民を巻き込んだ運動を展開し、地域に積極的に働きかけていくことが大切です。そのために必要なのは当会の魅力や活動の意義をより多くの市民に発信し、同じ志を持つ仲間を増やしていくことが重要です。
委員会が目指す未来
会員の増強は組織に活力を与え多くの市民に運動を展開させる推進力となります。また、広報を通じて青年会議所の活動を理解する市民が増えることで、青年会議所の発信する運動の影響力はより大きなものとなります。多くのまちの人々に影響を与えより認められる存在となった青森青年会議所は、これからも必要とされる団体として存続することができ、このまちをさらに良くしていく原動力となります。
委員会事業概要
1. 青森青年会議所の運動を広げる事業①【5月例会】
【事業対象者】
対外対象者:青森市民
対内対象者:正会員、仮入会員(オブザーバー)
【事業目的】
青森青年会議所の魅力や活動の意義を広く知ってもらう。
委員会内だけではなく会員一人ひとりがJC運動を正確に、正しく発信ができるようにする。
【事業内容】
青森青年会議所の魅力や活動の意義を理解し発信をできるようにする勉強会。
勉強をした後に、実際に発信をする。
【予算】
50,000 円
【事業により期待される効果】
より多くの市民に青森青年会議所の魅力や活動の意義を理解してもらえる。
まちづくりを共におこなう仲間が増える。
2. 青森青年会議所の運動を広げる事業②【8月例会】
【事業対象者】
対外対象者:企業、他団体、青森市民、会員候補者
対内対象者:正会員、仮入会員(オブザーバー)
【事業目的】
青森青年会議所の魅力や活動の内容を知ってもらい、同じ志を持つ仲間を集める。
【事業内容】
異業種との交流を図る。
【予算】
50,000 円
【事業により期待される効果】
会員の増強により運動を展開させる力が大きくなる。
多様な価値観の交流をすることで、気づきを得て自分自身の成長に繋がる。
3. 「先駆」の発行
【事業対象者】
対外対象者:青森市民
対内対象者:正会員・仮入会員
【事業目的】
JC の活動を内外に発信する。
【事業内容】
「先駆」を発行する。
【予算】
0 円
【事業により期待される効果】
より多くの地域住民に青森青年会議所の存在と活動を知ってもらう。
会員の青森青年会議所への想いを高め、絆を強める。
4. 年間を通じた会員拡大活動の実施
【事業対象者】
対外対象者:青森青年会議所OB、企業、他団体、会員候補者
対内対象者:正会員、仮入会員(オブザーバー)
【事業目的】
会員数の増強を図る。
【事業内容】
通年を通した会員拡大活動の推進及び管理、及び会員勧誘活動。
【予算】
0 円
【事業により期待される効果】
会員の増強により運動を展開させる力が大きくなる。
5. 外部への情報発信
【事業対象者】
対外対象者:青森市民
対内対象者:正会員・仮入会員
【事業目的】
青森青年会議所の魅力や活動の意義を広く知ってもらう。
【事業内容】
SNS等を活用し青森青年会議所の魅力や活動の情報発信をする。
【予算】
0 円
【事業により期待される効果】
より多くの市民に青森青年会議所の魅力や活動の意義を理解してもらえる。
まちづくりを共におこなう仲間が増える。
総務委員会
委員長 対馬 悟
委員会背景
青森青年会議所は、設立から大変長い道のりを経て創立75周年という大きな節目を迎えます。私たちは、組織の伝統、文化を継承しつつ、地域と組織の未来のために試行錯誤し、次世代へのバトンを引継き続けてきた組織を今後も発展させ続ける必要があります。
先輩方から引き継がれたバトンを手に昨年、2年ぶりに運行となったねぶた祭では、数々の重圧の中無事に終わることができました。しかしながら地域の方の中には、まだ厳しい目で青森青年会議所を見る方もいます。常日頃から油断や慢心をせず、メンバー各自がコンプライアンスを徹底し、地域社会のリーダーとしての自覚を持ち、信頼される組織維持に努めることが必要不可欠です。
委員会が目指す未来
地域社会からの信頼と共感を得られるために、メンバー各自に主体的にコンプライアンス徹底を意識させることにより責任ある活動を目指します。その積み重ねによって生まれる強固な信頼関係を基盤に、柔軟性と透明性の高い公正な運営を構築し、組織全体の士気とメンバー各自の志気を高め、地域社会に必要不可欠な組織となる未来を創造します。
委員会事業概要
1. 新年祝賀会の実施【他2】【1月例会】
【事業対象者】
対外対象者:来賓、歴代理事長、来訪JC、特別会員
対内対象者:正会員、仮入会員(オブザーブ)
【事業目的】
対外:昨年度の各事業の報告と感謝を述べるため。
対内:今年度の決意を示し、メンバーの士気の向上を図るため。
【事業内容】
新年祝賀会の設営
【予算】
270,000 円
【事業により期待される効果】
出席者全員が昨年度の活動内容、本年度の決意表明を共有することにより、対外の皆様には運動をより支援いただける体制が築かれ、メンバーには今年度の活動に対する意識や士気の向上が得られる。
2. 2月通常総会の実施【2月例会】
【事業対象者】
対外対象者:なし
対内対象者:正会員、仮入会員(オブザーブ)
【事業目的】
対外:なし
対内:組織の運営に関する事項を審議、可決し、正しい会の方向性を示すため。
【事業内容】
総会の設営
【予算】
管理費にて計上
【事業により期待される効果】
メンバーのそれぞれが組織の方向性を決める議案の意思決定をおこなう事により、各自が主体的に考え、組織の一員としての志気と一青年経済人としての志気高めることができる。
3. 9月通常総会の実施【9月例会】
【事業対象者】
対外対象者:なし
対内対象者:正会員、仮入会員(オブザーブ)
【事業目的】
対外:なし
対内:組織の運営に関する事項を審議、可決するため。
【事業内容】
総会の設営
【予算】
管理費にて計上
【事業により期待される効果】
メンバーのそれぞれが組織の方向性を決める議案の意思決定をおこなう事により、各自が主体的に考え、組織の一員としての志気と一青年経済人としての志気高めることができる。
4. 12月通常総会の実施【12月例会】
【事業対象者】
対外対象者:なし
対内対象者:正会員、仮入会員(オブザーブ)
【事業目的】
対外:なし
対内:財務状況を把握するとともに、25年度の運動について会員全員一体となって進めていく為。
【事業内容】
総会の設営
【予算】
管理費にて計上
【事業により期待される効果】
メンバーのそれぞれが組織の方向性を決める議案の意思決定をおこなう事により、各自が主体的に考え、組織の一員としての志気と一青年経済人としての志気高めることができる。
5. 活動記録「飛翔」の発行
【事業対象者】
対外対象者:歴代理事長、特別会員
対内対象者:正会員、仮入会員(オブザーブ)
【事業目的】
対外:今年度の運動の事業内容等を総括する為。
対内:今年度の運動の事業内容等を総括する為。
【事業内容】
活動記録、飛翔の作成、配布
【予算】
管理費にて計上
【事業により期待される効果】
次年度以降のメンバーの活動の参考となる。
6. 定款・諸規程の管理
【事業対象者】
対外対象者:なし
対内対象者:正会員、仮入会員(オブザーブ)
【事業目的】
対外:なし
対内:組織の運営基準を適切な状態に保つ為。
【事業内容】
定款・諸規程の管理
【予算】
-円
【事業により期待される効果】
組織の指針でもある定款・諸規程を適切に管理することで組織の健全な体制を保つ。

