公益社団法人 青森青年会議所

先駆 2021年度 第1号 / 更新:3月10日

会報誌「先駆」

会報誌「先駆」

会報誌「先駆」2021年度 第1号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol1/
会報誌「先駆」2021年度 第2号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol2/
会報誌「先駆」2021年度 第3号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol3/

先駆 2021年度 第1号

更新:3月10日

はじめに
この度会報誌「先駆」は紙面による発行を廃止し、本ホームページにより掲載する運びとなりました。これまで紙面にてご愛読頂きました皆様にはこれまでと変わらぬご愛顧賜りますよう宜しくお願いお申し上げます。
2021年度総務広報委員会  委員長 小寺 純弘

新理事長挨拶

2021年度理事長 長尾宗幸

先駆をご覧の皆様、本年度理事長の職を預かっております長尾宗幸と申します。

改めまして、どうぞよろしくお願いいたします。

1951年に明るい豊かな社会の実現という目的のために誕生した青森青年会議所は、長きに亘り歴史を作り続けてこられた先輩たちに感謝を持って創立70年という節目を迎えることとなります。この創立70年という年をどのようにするのか、それによってこのまちを、そして青森青年会議所の未来をどうしたいのかを考え、そしてそれを発信する一年にしたいと思っております。しかし、この一年が特別な一年とは思ってはおりません。この一年もまた、先輩たちが作ってきた一年と同じように、「まちづくり」と「ひとづくり」に注力して、青年会議所の本懐とするところの明るい豊かな社会の実現のために、次代を創る確かな一歩を、想いをもって共に進んでいきたいと思います。

戦後焼け野原であった日本で最初の青年会議所が出来た時、その設立趣意書の冒頭に「新日本の再建は我々青年の仕事である」という一節がありますが、私たちが置かれている状況は、今まさにそこにあります。誰しもが辛い時でも、しっかりと顔を上げ、皆で手を取り合って苦難を乗り越え、人々の笑顔を取り戻す。それが出来るのは、私たち青年会議所です。新型コロナウイルスの影響で停滞してしまった青森を再び動かすために、私たちが立ち上がって、想いをもって行動を起こして、共に前に進んでいきます。

そのような想いから、本年度のスローガンを「再動 ~想いをもって、共に前に進もう~」とさせて頂きました。

本年は、公益社団法人日本青年会議所へ2015年以来となる役員の輩出や、アオモリサマーサミット(旧青森ブロック大会)が青森で開催されるなど、青森青年会議所の創立70周年の他にも盛り沢山です。しかしながら、青森の発展のため、そして大好きな青森を発信していくために一つ一つ大切にしていきたいと思います。

新型コロナウイルスの影響はこれからも続いていくと思いますが、出来るか出来ないかという判断基準ではなく、まずはやる方法を考えていく、そんな一年にしていきたいと思います。皆様方に於かれましては、これまで同様にご支援ご協力と御指導御鞭撻とお願いいたします。

最後に、私たちの住む青森を発展させる仲間、新たな会員の募集をしております。

ご紹介ももちろんですし、我こそはという方、ご連絡をお待ちしております。詳しくはこちらを御覧ください

新年互礼会

2021年1月3日、青森青年会議所にて新年互礼会が執り行われた。
例年であれば先輩諸兄も駆けつけてくださり、新年式典前に一足早く新理事長や新理事者にエールを送ってくださっていたが、本年は新型コロナウイルスの影響により特に年末年始は慎重な対応を求められ、断腸の思いで先輩方のご来場は事前にお断りし、現役会員だけで粛々と神事を執り行うのみとなった。
神事は本年度の青森青年会議所の安全と事業の成功を祈願して沖館稲荷神社から宮司として、佐藤先輩が駆けつけてくださった。

新年式典

2021年1月10日、ホテル青森3F孔雀の間青森青年会議所にて新年式典が執り行われた。

本式典は新年度初の対外事業であり、新理事長のお披露目と新体制の紹介の場であり、青森市長小野寺晃彦様をはじめとする多くの来賓の方々や、歴代理事長、特別会員の方々と言ったOBの皆様、そして青森ブロック協議会の佐々木会長を筆頭に県内他LOMからも多くの青年会議所のメンバーにご臨席賜り、緊張感溢れる中で長尾理事長の熱い想いと青森青年会議所の今年の方針が発表された。

また、会場では新型コロナウイルス対策が万全に成されており、対策を徹底することによりある程度の人数が集まる事業も実施可能であるということを示し、再び青森を動かすという本年の青森青年会議所のスローガンを「再動〜想いをもって、共に前に進もう〜」を体現する第一歩となった。

担当委員会委員長から一言


総務広報委員会
委員長 小寺 純弘

本年は例年とあまりにも状況が違うため色々な面で苦労しました。
本当に開催出来るのか?
開催するとしたらどういった内容にするのか?
どこまでの範囲で人を呼ぶのか?
年末からすでに案内状を出していたものの、もしかしたら年明けすぐに中止の案内を出さなければいけないかもしれないという不安を抱えながら新年を迎え、年末も心休まりませんでした。年を明けて、なんとか青森市では新規感染者等の情報もなく新年式典を開催することが出来ました。
色々な制限を設けた中で、飲食もなく式典のみの新年式典でしたが、ご来賓の皆様、歴代理事長の皆様、来訪JCの皆様、特別会員の皆様というたくさんの方々にご臨席賜り、青森青年会議所の新たなる門出を祝ってくださったことは本当に感謝に堪えません。
また、残念ながら会場にいらっしゃることは叶わずともこの記事を読んでくださった方にもこの場を借りて改めて感謝申し上げます。

京都会議(WEB開催)

1月23日(土)24日(日)、本年の京都会議は当初オンラインと実地でのハイブリッド開催を予定していたが、1月14日からの緊急事態宣言を受け急遽オンラインのみの開催となった。オンラインでのWEB開催はZOOMやYOUTUBEを利用したもので、日本中の青年会議所メンバーが地元に居ながらも京都会議に参加出来る設えとなっており、メインフォーラムとして「地域イノベーションプロジェクト~地域とつながり共に創ろう 日本の底知れぬ可能性を~」と題して各地域における質的価値の理解度を高め、どのように創造して行くかという内容での講演となった。
他多数のフォーラムが設けられたが、オンライン開催という今までに無い方式に皆戸惑ったことは言わずもがなである。青森青年会議所では各人でのオンライン参加の他、青年会議所会館での視聴会を行いメンバー数人で京都会議を視聴した。

京都会議とは?
公益社団法人日本青年会議所が主幹となり開催される会議で、JCI日本が進める政策を日本全国の青年会議所メンバーやカウンターパートとの共鳴・意識の高揚を図る会議である。会議と名は付いているものの、メインフォーラムをはじめとし各種のセミナーが用意されており各種において自身の資質向上を目指すことが出来る。
その歴史は古く1967年に社団法人日本青年会議所(当時)の通常総会が京都で開催されたことを皮切りに日本青年会議所の新年度のスタートとなる諸会議等が京都で開催されるようになり、その後各地のメンバーが集まる場にもなったことからフォーラムやセミナーが開催される現在のような形式となった。

関連リンク

厄祓い

2021年1月28日(木)、青森青年会議所の恒例行事である直近卒業生の厄祓いが執り行われた。40歳で卒業となる青年会議所では卒業した次の年度は41歳となる年であり、男性であれば前厄の年に当たる。当日は女性の卒業生も駆けつけていただき、男女共に今後の健勝と活躍を誓いあう機会となった。

JC生活を終えてのインタビュー
Q1.今のお気持ちは?
Q2.やり残したことは?
Q3.今後の展望は?

吉川 康久 先輩
A1.こC以外の活動が充実しており、現役時代と全く同じ気持ちで日々を過ごしております。
A2.JCでやり残した事は何もございません。
A3.これまで同様、自分に与えられた使命を全うするだけです。(子を持つ親として・一市民として)

藤本 麻子 先輩
A1.寂しさと開放感が入り混じった複雑な気持ち
A2.懇親会もう少しやりたかった
A3.子供たちを青少年事業に積極的に参加できるようにする

1月通常総会

1月29日(金) 本年度初の通常総会がホテル青森にて開催された。
2020年度の事業報告と決算、そして2021年度の修正予算と積立金繰入についての議案が上程され、いよいよ本年度が始まるという雰囲気を感じさせた。
コロナ禍においての総会ということで会場でのソーシャルディスタンスやアクリル板の設置等ホテル側のコロナへの対応の高さが伺うことができ、青森ブロックのPRに駆けつけていた青森ブロック協議会 佐々木会長も青森青年会議所および会場の意識の高さを絶賛していた。

2月例会(拡大決起集会×カーリング親睦会)

2月7日(日)みちぎんドリームスタジアムにて2月例会として拡大決起集会が開催された。

本例会では今後も青森青年会議所を存続させ、青森をより良くしてく為に、会員ひとりひとり各々にあった会員拡大の型(昨年より人気絶頂中の某漫画を参考に)を探し、今年度の拡大方針を定める内容となった。

本例会では懇親会の代わりに親睦会として異例のカーリング親睦会が行われ、青森青年会議所卒業生である菅原先輩をはじめとする青森カーリング協会の皆様のご指導の元、ほとんどの会員が初体験の中熱き熱戦を繰り広げた。

また、当日は仮入会員が1名参加しており、スポーツを通して共に楽しみ入会の意思を固めるきっかけとなった。

担当委員長インタビュー


拡大交流委員会
委員長 森 舜亮

Q1.本例会で一番伝えたかったことは?
1人でも多くのメンバーの方に、会員拡大が急務であることに気が付いてもらい、本例会が、その解決に向けて具体的行動を起こすきっかけになって欲しいということです。
Q2.今年の委員会としての目標は?
ズバリ23名以上の入会です!
Q3.現役メンバーへ一言
コロナ禍で、思考停止、行動停止してしまう時もあるかもしれません。
みんなで協力し色んなアイディアを出し合い、乗り切りましょう!
Q4.特別会員の皆さんに一言
会員拡大は難航しています。どうか一人でも多くの方のご紹介を、どうぞ宜しくお願い致します

青森ブロック協議会 (アカデミー大学開校式、新春の集い)

2月13日(土)プラザマリュウ五所川原にて青森ブロック協議会アカデミー大学開講式および特別講座と新春のつどいが開催された。

開校式では、アカデミー大学の趣旨説明や高屋学長からの挨拶があり、青森JCからも長尾理事長が塾生たちへエールを送った。
開校式の最後は、アカデミースタッフによるパフォーマンスがあり会場を盛り上げた。

特別講座では、佐々木ブロック会長から『ブロック会長としての想い』と『アカデミー大学の楽しみ方』『ビジネスへの活かし方』についての講話があり、塾生に対し、テーマである[LOVE&JOY]で、楽しみながら学んで欲しいという思いを語った。

例年であれば新春名刺交歓会 として盛大に歓談する名刺交換会であるが、本年は飲食なしで、新春のつどいと題して佐々木ブロック会長の熱い思いの篭った挨拶の場となった。

また、本つどいは青森JCから総務広報委員会長として出向している岡島副理事長と運営幹事として出向している山﨑事務局次長による設えとなっており、山﨑事務局次長は見事に当日の司会もこなしていた。

what’s 青森ブロック協議会
青森ブロック協議会は県内8LOMからの出向者により構成され、LOM同様に各種の委員会がある。その活動内容は県内全域のLOMや地域住民に対する事業などである。2021年度は五所川原青年会議所の佐々木邦和君が会長を務める。

what’s アカデミー大学
青森ブロック協議会による県内のLOMでも特に入会年数の浅い1~3年未満のメンバーを対象とした委員会。JC経験の豊富なアカデミー大学学長をはじめとする優秀な指導者の元、他LOMとの交流や自LOMを超えた活動を通してJCの広がりや可能性を体感する。2021年度青森JCからは5名の塾生と1名の副学長が出向している。

関連リンク

新入会員情報

2月28日 現在 該当する新入会員情報はございません。