公益社団法人 青森青年会議所

先駆 2021年度 第3号 / 更新:7月25日

会報誌「先駆」

会報誌「先駆」

会報誌「先駆」2021年度 第1号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol1/
会報誌「先駆」2021年度 第2号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol2/
会報誌「先駆」2021年度 第3号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol3/

先駆 2021年度 第3号

更新:7月25日

みんなに届け!おもいやりんご(5月例会+α)

2021年5月21日、5月例会を開催いたしました。青森市内の新型コロナウイルスの状況が改善されず、web開催となりました。会場であるJC会館には必要最低限の会員が集まり、セレモニーパートは拡大交流委員会が担当し、事業のパートはまちづくり委員会が担当するという協働での開催となりました。
当初の予定では、とあるイベントに出展し、そこで事業展開する予定でありましたが、ここ最近のご時世もあり転換することとなりました。
本例会は6月から開始予定のあおもりおもいやRINGOプロジェクトのメンバーへの事前説明がメインとなりました。あおもりおもいやRINGOプロジェクトは市内および東青地域全域の小学生の皆さんから新型コロナウイルスと戦う人や普段お世話になっている身近な人への感謝の言葉を集めるといった内容の事業で、その事業内容やメッセージカードの配布や回収などについて話し合う場となりました。例会に参加したメンバーは皆積極的に自分の担当小学校を決めていきあっという間に担当の割り振りは決定しました。
本事業は昨今のくらい空気を少しでも明るいものに変えようという思いからはじまった事業です。まちを明るくするものはなんだろうと考えたときにそれはやはり子どもたちであり、そんな子どもたちから元気を分けてもらうと共に、子どもたち自身も多くの人の思いやりの言葉に触れることで思いやりの心を育むといった趣旨の説明を受け、メンバー一同事業に対する想いを高めました。
メッセージカードは6月初頭に配布し、6月末に回収を行い7月17日から30日の約2週間サンロード2階の特設会場にて回収したメッセージカードの展示を行いました。

青森青年会議所青少年育成事業:おもいやRINGO
青森青年会議所青少年育成事業:おもいやRINGO
集めたりんご(一部)の貼り付け作業の様子

5000枚以上もの
りんごのメッセージが集まりました!

安全願って、ねぶた柱建て

5月13日(木)、4月29日(木)のねぶた小屋入れから2週間が経ち、早いもので骨組みは終わっており電球の工程の後、紙貼りに移行します。 今年度もねぶた制作作業の安全を祈願して柱立ての儀を執り行いました。新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から非常に残念でしたが、パートナー企業のサントリー様、カルビー様、スズキ自販青森様、製作者の立田龍宝先生、JCはやし隊様、長尾理事長、関実行委員長、実行委員会各班代表者1名のメンバーに制限して柱立ての儀を執り行いました。ねぶた開催そのものに賛否両論ある状況ですが、青森の誇りであるねぶた文化を守るために一歩づつ進んでいます。

※柱立ての儀開催に先立ちましてねぶた小屋内の入場者数を制限して開催致しました。
※乾杯(スコール)に関しては、蓋を開けずもちろん飲まずに行いました。
※柱建ての段階ではまだ2021年青森ねぶた祭中止の発表前でした。

関係URL:https://www.facebook.com/aomoriJC/posts/4158191050912310?tn=-R

青森ねぶた祭中止に伴う対応

2021年度
ねぶた実行委員会委員長
関 貴光

皆様既にご存知のことかとは存じ上げますが、6/18に祭り実行委員会の奈良秀則委員長より正式に今夏の祭り中止が発表されました。祭りの中止については正式発表の前の6/2に某新聞社様より報道がなされておりましたが、これについては運行団体の一つである当青年会議所も寝耳に水の状態でした。
そして正式に中止が発表された今夏の祭りではありますが、同時に今秋(9月)に代替となる催しを検討しているとの発表もなされており、当会としては代替事業に参加出来るように現在作成中のねぶたについては完成させる運びとなりました。今年作成のねぶたは昨年作成途中でストップしたものであり、ねぶた師である立田龍宝先生としてもなんとか完成させたいという強い想いを持っておられました。夏の祭りの中止を受けねぶたの作成を取りやめている運行団体様も多数いらっしゃるところではありますが、なんとか祭りを次代へと繋いでいくためにも我々のねぶたを完成させ、青森を盛り上げる一助にしたいと考えております。そこで大変厚かましく恐縮ではございますが、ねぶた制作費に係るご寄付を募らせて頂きたくお願い申し上げます。夏の運行はありませんが、秋の代替行事や地域ねぶたへの貸出など当会のねぶたを必要としている地域の方々、そして今後とも青森青年会議所がねぶた事業を継続して行っていくためにも何卒お力沿いいただければと思います。本件につきましては正式な案内文を送付しているところではございますが、この場を借りて再度お願い申し上げます。

連携深まる2団体!JC×YEG合同例会(6月例会)

“青森青年会議所×青森商工会議所青年部 による6月合同例会「郷土を愛し、地域を支えていくために『知る。』『学ぶ。』『備え。』『繋ぐ。』」を開催しました。
昨年交わされた「連携宣言書」から1年、多くの合同会議を経て沢山のアイディアが生まれた中、これからも連携していくことを誓い、次なる一歩として連携団体の発足についての話などもありました。
まちの発展のために一緒に力を合わせていき、広域的な連携に繋がることを願ってこの活動を続けて行こうと思います。
また、本例会に際し事例や参考にさせて頂いた熊本ブロック協議会様、熊本県商工会青年部連合会様、熊本県商工会議所青年部連合会 様、熊本県中小企業団体中央会青年部協議会様による「JIYU(じゆう)くまもと連絡会議」様青森商工会議所青年部(青森YEG)にはお世話になりました。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。

LOMメンバーへのメッセージfrom倉橋龍太郎氏

日本青年会議所
東北地区協議会
会長 倉橋 龍太郎

現役メンバーの皆様、長らくご無沙汰しております。まちづくり委員会委員の倉橋です。顔が見えないから卒業か退会されたかと思われているかもしれませんが、今年度は公益社団法人日本青年会議所東北地区担当常任理事と、東北地区協議会会長の職務を預かりJC活動に明け暮れております。多くのご縁をいただき9名の各地地区担当常任理事をはじめ日本中に腹を割って話せる仲間ができ、深いお付き合いをさせていただいております。
地区会長として今年取り組んだこととして、私のミッションは大きく二つあります。一つは日本青年会議所の運動を日本中に広めることです。日本青年会議所は地域や社会により大きな運動を起こすため全国の同志が集まり活動しております。社会・国家・国際・組織・そして総務と、青年の総力を結集し取り組んでいます。それは即ち、展開のスケールは違うけれど、日本青年会議所が目を付けた課題は、私たちLOMが向き合うべき課題であり全国各地のLOMが現在進行系で向き合っている課題であるということです。サマーコンファレンスや全国大会が特にわかりやすいと思います。日本青年会議所の運動にぜひご注目いただけたらと思います。
もう一つのミッションは東北76LOMが地域でより良い運動ができるよう理事長やメンバーの助けとなることです。演台の上から一方的に挨拶するだけではLOMの実情は何も見えてこないと考え、折を見て理事長やメンバーに直接会いに行き、2~4名でコーヒーやお食事(&ゴルフ)をしながら意見交換をすることを日課としています。仕事をリスケして空き時間を作っている関係で、いつも先方には3,4日前に訪問の打診をかけているので、恐らく迷惑がられていると思いますが、公の場ではお互い言い辛いような会話もできるので、毎回訪問を楽しみにしております。
東北地区協議会自体の運営はJCI弘前から出向している比内運営専務と山形ブロックJCI高畠から出向している西方筆頭副会長に権限移譲しており、彼らが実に良く切り盛りしてくれているおかげで、上記二つのミッションに専念できています。以上長くなりましたが今年地区会長として取り組んでいることになります。

魅惑の下北、イルカはいるか?

(青森ブロック協議会 アカデミー大学 第2講座)

2021年5月29、30日に青森ブロック協議会 の アカデミー大学 第2講座が行われました。当初は1日目陸奥湾でのドルフィンウォッチングを予定してましたがあいにくの悪天候によりフェリーが欠航という事態になりましたが雨天時のプランに切り替えて開催地であるむつ市 の魅力を見つけるべく街歩きを行いました。2日目は現地とZoomのハイブリッド開催となり、むつ青年会議所の成田理事長と十和田青年会議所の小関理事長の二名からのご講和をいただきました。成田理事長・小関理事長それぞれの経験を元にした教訓をお聞きする事ができました。今回もコロナ感染拡大防止の為に懇親会&宿泊は中止となりましたがコロナの状況が落ち着き、フルサイズで開催されることを願います。

関係URL:https://www.jaycee.or.jp/2021/tohoku/aomori/?p=1091

世界に羽ばたけ!グローバルチャレンジ!

6月13日(日)日本青年会議所の事業である国際アカデミーへの導入ポジションとして、グローバルチャレンジプロジェクトが開催されました。東京開催予定だったがコロナ禍により、webにておこなわれ、当会より山崎友裕事務局次長が参加しました。グローバルチャレンジプロジェクトは、国際的な視点で行動することの重要性を、実際の体験によって学ぶことが出来る事業となっております。
本事業の内容は今年度のJCI会頭である小嶋隆文君による【自己の弱みと強み】を1分間自己紹介動画を作成するという事前課題を作成したり、それに関連するセミナーが行われました。また、チーム内で合意形成をおこなう「コンセンサスゲーム」によって、考え方の違う者同士での意見をまとめることの難しさを体験しました。「コンセンサスゲーム」のお題は「NASAゲーム」が選択されコミュニケーションについて考えるものでした。


事務局次長
山崎 友裕
(令和元年9月入会)

参加者コメント
全国から会員が参加していたこともあり、LOMやブロックとは違った人との交流を通じて自分の価値観の受容幅が拡大されたと感じています。
プログラムではグループに分かれて異文化間でのコミュニケーションについて考えるゲームを体験し、また、本会であるJCIの今年度の会頭である小嶋隆文君とグローバルな視点を踏まえた双方向のセッションもあり、質問をする機会を貰うことが出来て国際アカデミーへの参加意欲が湧き上がりました。
山崎事務局次長ありがとうございました。

2021年度じゃがいも倶楽部再開

コロナに負けず、ナイスショット!

昨年はコロナの影響もあり開催ができませんでしたが、1年ぶりにじゃがいも倶楽部を再開する運びとなりました。
第一回は5月16日、夏泊ゴルフリンクスにて開催されました。諸先輩方、現役メンバー含め20名が参加下さいました。
冒頭では2020年度理事長の長尾宗幸くんが開会の挨拶に駆けつけました。本人のゴルフデビューはいつになるのやら?こうご期待です。
今年度の会長は昨年に引き継き、菅原博匡先輩が務められ、新たな体制でスタートしました。
天候にも恵まれ、参加された皆様は久しぶりの顔に再開を喜び、賑やかに楽しくプレーされていました。
コンペ終了後はクラブハウスにて表彰式が行われ、それぞれの成績に期待しつつプレーを振り返っていました。
第一回の優勝者は、会長である菅原先輩が見事に勝ち取りました。会長杯で自らの優勝ということで、意見が出つつも盛り上がる一幕もあり、皆様充実した一日となったようでした。
今シーズンは全4回を予定しておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
※5月16日、6月20日、9月8日、11月13日を予定しております。

第二回は6月20日、東奥カントリークラブにて開催されました。今回は16名の参加となり、ねぶた実行委員長杯ということで、今年度実行委員長を務めます関貴光くんが挨拶に駆けつけました。本人も今シーズン中に参加したいと豊富を述べており、是非一緒にラウンドできる日を楽しみに思いました。先輩方と現役とのコミュニケーションの機会となるじゃがいも倶楽部に、現役メンバーが一人でも多く参加してもらえるよう、ゴルフ人口の増加に頑張りたいと思います。今回も快晴の元、現役メンバー駒井模範史くんと、小寺純弘くんが今シーズン初参加となりました。ラウンドは珍プレー好プレーが入り乱れるエキサイトなコンペとなりました。第二回の優勝者は、現役メンバー筆頭のゴルフ番長、立花昌樹くんが優勝を飾りました。立花くんは次回から、じゃがいも特設ルールでハンデUPとなるので、渋い表情でした。皆様にも優勝のチャンスが巡ってくるじゃがいも倶楽部コンペですので、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。
次回は9月8日(水)の開催となります。改めてご案内をメールいたしますので、どうぞよろしくお願い致します。