公益社団法人 青森青年会議所

2021年度8月例会 ねぶた出陣事業「地域ねぶた運行」を開催致しました。

会報誌「先駆」

会報誌「先駆」

会報誌「先駆」2021年度 第1号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol1/
会報誌「先駆」2021年度 第2号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol2/
会報誌「先駆」2021年度 第3号
https://aomorijc.or.jp/sakigake_2021vol3/

2021年8月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり(福)ゆきわり会さんをセレモニー会場として2021年度8月例会として地域ねぶた運行(ねぶた出陣事業)を開催致しました。

本例会は6月18日に青森ねぶた祭の正式中止発表を受け2年連続でねぶた祭の無い青森の夏が決定したところ、地域にねぶたの火を灯したいという西部地区第5区連合町会さんからの依頼を元に執り行われました。

地域ねぶた運行は西部地区第5区連合町会さんが主催し、ねぶたの運行部分を当会が、はやし部分をJCはやし隊さんのご協力を受けて実施されました。

両日とも17:00にスタートし20:00のゴールまで約3時間各町内を練り歩きました。運行中は新型コロナウイルス感染症の拡散防止に細心の注意を払いながらも、水分補給や熱中症に気をつけながら運行しました。

また、運行中は地域住民の方々の嬉しそうな表情や、はやしに合わせて飛び跳ねる子どもの姿を見かけるシーンなども多くあり、青森ねぶた祭がない夏も地域単位でまちを盛り上げたいというまちづくり委員会の想いが形となった素晴らしい事業となりました。

2日目の7日はラストに花火が打ち上げられ最後を締めくくりました。

運行に使用したねぶたは中止となった青森ねぶた祭りに出陣予定であった青森青年会議所のねぶた本体の送りの部分で、歌舞伎十八番 外郎売(ういろううり)を題材としたもので、当日は本ねぶたを制作して下さった立田龍宝先生も駆けつけてくださいました。

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